11.29の櫻井さんへ

 

11.29の櫻井さんによる
「ひらめきのタネ」への書き込み
目に見えないシゴト ”について。

 

ビジネス書を読みくらべると、
大企業やコンサル出身の著書の場合、

「目的、役割を明確に」

だし、一方でベンチャーを立ち上げた人や
気鋭のアイデアマンは

「何個でも仕事を持ったほうがいい」

という。

 

これ、パッカリ意見が分かれてて、
みていておもしろい。
どっちがいいとか言うわけじゃないけど、
私は後者寄り。

 

いろんなことに首を突っ込んで
なにかとなにかが融合しないかな?
と考えるのが楽しいのです。
専門性がない、
と言われればそれまでなんですが。

 

ものとものとの間にドーンとそびえ立つ壁を
なんとか溶かして
ファジー(あいまい)なものにする。
飛行機が世界をファジーにしたし、
インターネットなんてまさに。
それで、世の中は
けっこうおもしろくなったと思うのです。
こうやって、劇団主宰者と塾講師の会話も
どういうわけか成立していますしね。

 

あいまいな返事
あいまいな男
あいまいな味

 

羅列するとどうもよいイメージは
ないですが、
私は「あいまい」って言葉も
態度も好きですよ。

 

次回、「曖昧な生きもの」
たけうちさんの登場を心待ちにしています。

 

 


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