日本酒ブームのウラ話… ー 中田瑞貴

 

おはようございます⁉︎
こんにちは⁉︎
今、何時なんでしょう?

 

酒造りがそろそろ折り返しになる頃ですね。
お店にも新酒が沢山入荷しております。

 

年が明けて、新年会やらも
落ち着きをみせていますが、
この時期は雑誌やテレビなどで
日本酒の露出が多いと思います。
そうして取り上げられている
日本酒の銘柄の一部は、
一般の方々にも身近になって来ていますね。

 

先日、こんな話を酒蔵の方から聞きました。
最近は、日本酒が雑誌やメディアで
取り上げらる機会が多く、
さも売れているように言われていますが、
実はそうではなく、地方の酒蔵は、
地場での消費が少なくなっているため、
東京など中央の市場などで
勝負しないと経営していけないそうです。
自分の蔵の酒を売る為に東京まで出向き、
酒の会や試飲会などを
積極的におこなっているのです。

 

ですが、
まだまだ知られていない酒蔵は沢山あるし、
自力ではなかなか表にでることができず、
経営が大変な蔵も数多くあります。

 

地方の酒蔵は、お酒が売れるまで、
美味しい酒ができるまで、技術を向上させ、
小仕込みで丁寧に、今までとは違う
別のブランドを立ち上げたり、
流通を限定して
普通との違いを出す努力を重ねて、
東京など中央の市場で勝負しています。
そういったお酒を、
私たちがお店で皆様に販売し、
楽しんでいただいております。

 

日本酒ブームをただの流行で終わらせずに、
酒蔵が一生懸命造ったお酒を、
私共は皆様に提供、
販売し続けていけたらと思います。

 

ぜひ、そんな無銘の美味しい酒で
乾杯しませんか⁉︎
今夜もほっこり日本酒で乾杯☆

 


越中大将」facebook


▼アンサーfromながい

 clue-tegakari.com 
clue|study& web magazine&cafe
http://clue-tegakari.com/yodan/2-1%E3%81%AE%E5%A4%A7%E5%B0%86%E3%81%B8
学習塾(zemi)、cafe&パン屋、仙台発のフリーペーパー発行の運営をしています。さまざまな側面から 「勉強」と「生活」を考え、 「てがかり」(clue)を発信しています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です