私と仕事と文房具-永井雄太郎

目的に応じて筆記用具を使い分けています。

 

喫茶店などでぼんやり企画を考えるときは、
もっぱら万年筆。
頭の中にポンポン、と浮かんだことを
そのままのスピードで書き留めるには
万年筆の右に出るものはおりません。

 

とは言え、万年筆マニア
というわけではないので、定番のLAMY。
スケルトンに一目惚れして購入しました。

青いインクが1番記憶に残る、
と何かに書いてあったのでそれに。

青にも色々あり、
何種類か買って落ち着いたのが
パイロットの「月夜」です。

 

さて、万年筆を使うにあたり
ぶち当たった大きな壁の一つに
「紙問題」があります。

授業で図形を書くことが多いので、
「方眼」であることは外せない。
それと字が汚く細かく書けない人間なので、
広く使えるA4。

 

ここまではいいのです。
何種類も売ってる。

が、いざ使ってみると、
滑りが悪い!
にじむ!
裏写りする!

万年筆を前提には作られていないのか、
どれを買っても「もう一歩」。
アレコレ購入し、行き着いたのが
campusのルーズリーフです。

 

書き心地は文句なし!
いつもカバンに入れて持ち歩いています。

だけど、欲を言うと
「マス目の線がもう少し薄いほうが…」
まだまだ
「紙」探しの旅は終わらなそうです。

 
 

writer profile

clue永井雄太郎

clue代表 永井 雄太郎

1980年生まれ。
仙台一高~早稲田大学政治経済学部

遊び呆けた高校卒業時の偏差値は30。「君がいける大学はない」と担任から通告されるも、偏差値を70まであげて合格。勉強は頭の良し悪しや量じゃなく、やり方のモンダイなのですよ。と、自分の経験とやり方を伝えるべくclue zemiを設立。また、勉強と生活との接点を表現するため、パン屋併設カフェ『するめcafe』や、webマガジン『余談Lab』などを運営中。

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2018年02月02日 | Posted in 余談Lab, clue代表 永井雄太郎, ザ・余談 | | No Comments » 

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