作文・小論文のコツ-『~です』と『~だ』

clue zemi 永井の

作文・小論文のコツ


小論文・作文の書き方を教えていて、
よく聞かれるのが、
「〜です。」or「〜だ。」
どちらを使えばいいですか、というものです。

 

「〜です。」のことを敬体、
「〜だ。」のことを常体と呼ぶのですが、
小論文では常体を使いましょう。
作文については、どちらでもOKです。

 

ただし、いずれを使うにせよ、
混ぜて使ってはダメ。
必ずどちらかに統一することです。

 

それともう一つ。
「100字程度で書きなさい。」
みたいな問題。
「程度」ってなんですか、
というのもよくある質問です。

 

これはだいたい前後10%で考えましょう。
つまり、90~110字。
たくさん書けば評価される、
と考えている人がたまにいますが、
「こいつ、ルールを読んでないな。」
と思われるだけなので気をつけること。

ではまた。

 

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writer profile

clue永井雄太郎

clue代表 永井 雄太郎

1980年生まれ。
仙台一高~早稲田大学政治経済学部

遊び呆けた高校卒業時の偏差値は30。「君がいける大学はない」と担任から通告されるも、偏差値を70まであげて合格。勉強は頭の良し悪しや量じゃなく、やり方のモンダイなのですよ。と、自分の経験とやり方を伝えるべくclue zemiを設立。また、勉強と生活との接点を表現するため、パン屋併設カフェ『するめcafe』や、webマガジン『余談Lab』などを運営中。

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2018年02月15日 | Posted in clue代表 永井雄太郎, clue zemi, zemi column | | No Comments » 

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