きれいごとナシ 辛口勉強論!

先日、東大総長が中高生に向けて
話した記事を読んだのですが、
これがまた素晴らしく。

そうそう!それだよ!と
思わず叫んでしまう内容でした。

私が日々口すっぱく
言っていることと完全一致。

東大総長が言っているんだから、
間違いないでしょ。
という「権威づけ」が
今回の記事の目的。

 

では、要約です。

受験に直接関係のない学びや体験を大事にすべき。

なぜなら 受験は枠の中での戦いであるが、社会に出れば激しい変化に対応していかなければならない。

そのため 近道だけでなく、枠から外れて模索するプロセスが重要。

これは 一見効率が悪くても、学びの定着率が高い。
というものでした。

旅行なんか
行ってる場合じゃないですよ、お母さん!
その間にライバルに差をつけられます!
夏期講習を申し込んで、毎日通ってください!

という塾が多く、
そういう塾こそ「信頼できる」と
保護者の皆さまは思いがち。

 

しかし、そんなこと言う人は
勉強のやり方を知らない人です。
だまされるなかれ。

ですよね、総長?

writer profile

clue永井雄太郎

clue代表 永井 雄太郎

1980年生まれ。
仙台一高~早稲田大学政治経済学部

遊び呆けた高校卒業時の偏差値は30。「君がいける大学はない」と担任から通告されるも、偏差値を70まであげて合格。勉強は頭の良し悪しや量じゃなく、やり方のモンダイなのですよ。と、自分の経験とやり方を伝えるべくclue zemiを設立。また、勉強と生活との接点を表現するため、パン屋併設カフェ『するめcafe』や、webマガジン『余談Lab』などを運営中。

お問合せはこちら

 

 


2018年02月21日 | Posted in 余談Lab, clue代表 永井雄太郎, clue zemi, zemi column | | No Comments » 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です