2.23の綾さんへ

 

2.23の綾さんのコラムについて。

 

すみません。
まだパターソン観れておりません…。
スルーじゃなく、本当にタイミングが…。

 

なんて、言い訳から始まりました、
今回のアンサー。

 

大人って!

というフレーズで人気を博したのが、
大人のふりかけのCMだったと
記憶しておりますが、
大人になると本当に約束を守れないというか
期待にこたえられないことが
多くなったような。
「おとなのジジョー」というやつを盾に、
毎度(今回も)なんとか生きのびております。

 

さて、「熱く!」という言葉を
何度聞いたことか、
このオリンピックウィーク。

 

へそ曲がりの意見で申し訳ないのですが、
「熱く」なっているのは
アナウンサーと視聴者だけで、
やってる本人は冷静なんだと思うんです。
「熱く」なると判断力が鈍ると思うんです。

 

勉強の世界でも同様に「熱く!」
という表現が多用されます。
熱い授業! 熱血講師! みたいな。
そんでもって驚くべきは、その熱血講師が
「冷静に問題を解け!」と
「熱く」叫ぶものだから、わたしなんかは
「えー!」となってしまいます。

 

将棋で大スターの彼を見てもわかるように、
ものを考えるときに「熱く」なっちゃ
ダメだと思うんです。
ひょうひょうとしてますでしょ、彼。
何事も穏やかが一番。

 

「そんなに気張らなくても
   いいんじゃないですか。
   穏やかにいきましょうよ。」

という話がなかなか通じないのも、
塾という業界の難しいところであります。

 

 


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