2.28 こむろさんへ

 

2.26こむろさんのコラムについて。

 

「おれはマザコン」

母の葬儀で、
そう言って号泣して以来の涙だった
というたけしさん。

 

母親というのは
マコトに不思議なものであるなぁ。

と、最近よく思います。

 

親であり、戦友でもあるような。
わたしなんかしょっちゅう
実家に立ち寄っては、
頭の中にあるアイデアだったり、
弱音だったりを
とにかく全部吐き出してきます。
スッキリもするし、
このときがいちばん頭が働いているかも。

 

出産の激痛は、男には到底堪え難いもの。
とよく言われます。
それを受け入れる度量がある
母の強さにはやっぱり敵いません。

 

男なんつうのは、
とにかくちょっとしたことで
ヒーヒーいうものですが、
その強さを前にすると、

「なんだ、おれはこんな下らないことで!」

と思うもの。

 

社会に出ると、盆正月しか母親と喋らない、
という人も多いですが、
なにかの統計によると、
社会人になっても母とよくしゃべる人は
大成するみたいですよ。
(母になんでも決めてもらうっつうのは
 違いますけどね)

 

やっぱり「母」は本質的ななにかを
持っているようです。
マザコンと言われようが、
なんと言われようが、
大事にしなければならないと思いますよ。

「たけしだって!」

と反論すればいいのです。

 

さて、今回のコラムをばったり出会った
イエメンカフェで書いたというこむろさん。
どう拡大してもこの食べものが
どういう味なのか想像ができません。
そもそも、ばったりイエメンに
入るっていうアンテナの張り具合
に圧倒されます…。

 

こういう方がいるから
このコラムはおもしろい。

 

 


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