3.1 花蓮さんへ

 

 
 
 
2足のわらじ、というと
 
「中途半端」
「一つのことを専門的にやるべき」
 
という批判がついて回りますが、
2足のわらじーズである我々にとって
それは想定内のこと。
 
 
相手に「やっぱりな」
という顔をされるのが、
もっとも耐えられないことなので、
とにかくどちらの世界でも
「ぐうの音も出させない」仕事を
してやろうじゃないのよ!
と、日々研鑽しているわけです。
 
 
一日24時間というのは変わらないので、
当然その分、かなりの密度で
仕事をしなければならず、
今、国会で議題に挙がっている
いわゆる「余暇」とは
無縁の生活でありますが、
複数の世界をみれるのはおもしろいこと。
 
 
一般的には「複数の言語」を操れることが
大事だと言われていますが、
それ以上に「複数の文化」を
語れることって重要で、有名な話ですが、
 
「まったく新しい発明は
   そうそう生まれない。
 何と何をくっつけるかが
 大事になってくる」
 
というものがあります。
人の生活を言葉の上で区切って
深掘りしたものが「専門」。
でも、LGBTの方がそうであることと、
法律を必要としていることは
切っても切り離せない関係。
だから二つの文化を持ち、
そこを横断できる花蓮さんが
必要とされているのだと思います。
 
 
2足のわらじーズは、
文化と文化の接着剤みたいなもんかなぁ。
 
 
将来仕事に困らないようにするには…?
という問いに、
 
「英語よりも、まずいろんな文化に
 首を突っ込んでみては?」
 
と提案したいところです。
 
 
 
 

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