3.7の浅野さんへ

 

 
 
適応力を養う。
って話になると、
優秀な大学生は欧米に留学し、
わたしのようなダラダラした人間は、
リュックを背負い東南アジアへ行きます。
 
 
今はどうかわかりませんが、
東南アジアは15年前、
だいぶ理不尽でいろいろ「喰らい」ました。
 
 
そんな武勇伝を若い方々に話すと、
 
「えー、こわくないんですかぁ?」
「ひとりで国外はムリだなー」
 
というお返事。
 
 
たしかにね、ニュースをみてると
いろいろな事件がありますものね。
 
「理不尽なところには命の危険あり」
 
経験して強くはなりたいけど、
誘拐なんかされたら…。
親も本人も二の足を踏んでいる模様。
 
 
おや。ありましたよ。
命の危険がない理不尽な場所。
この精神的な苦痛に耐え抜けば、
どこでもやっていけそうじゃないですか。
 
 
就職活動が始まり、
さわやかな学生諸君が街を歩いています。
その顔がみんなきれいで、
わたしはちょっと心配。
希望を持つと同時に
ドロドロしたものへの覚悟を持たないと、
「挫折」が待ち構えています。
こんなはずじゃなかった…
というのはよくある話で。
 
 
だからこそ在学中に「旅館留学」
どうでしょう、浅野さん!
新ビジネスのにおいを、
わたしはプンプン感じますが。
大学生協あたりに売り込みにいきましょう!
 
 
 
 

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