肩書きが与えてくれたもの ー 亀田恭平


ネイチャーエンジニアの名刺です

 

前回事業を1から作っていくことを決心。
それから約2ヶ月後、
フリーランスとして独立しました。

 

独立時に考案した肩書き
「ネイチャーエンジニア」で
活動しています。

 

この肩書きは、
僕にたくさんの人とのつながりを
与えてくれている、
とっても大切なものです。
今回はこの「肩書き」の
パワーについてお話します。

僕は税務署に開業届を出す際、
屋号は付けませんでした。

代わりに、名刺に載せる
「肩書き」を考えました。

 

そもそもなぜ肩書きを
つけようと思ったかというと、

先輩のフリーランサーが
とてもキャッチーな
肩書きをつけて活動していて、

前々から自分も独立したら
やってみようと思っていたのです。

 

自分と事業を表すキーワードを
計50個くらい絞り出し、

そのキーワードを色々と組み合わせました。
そして「これだ!」となったのが、

ネイチャーエンジニア

でした。
この言葉はその後の
強力な武器になりました。

 

例えば、名刺を渡すとかなりの確率で

「ネイチャーエンジニアって何ですか?」

と聞かれます。

 

そうすると僕は「よしきた!」
とばかりに熱心に自分の事業を紹介します。
なんと自動的かつ自然に、
自分の事業を詳しく話すチャンスを
もらえるわけです。

 

そういえば会社員時代は
恥ずかしいだけだった自己紹介。

独立してたくさん自己紹介してたら、
むしろ好きになりました。
今やってることは全部自分ゴトだし、
何も取り繕ったり隠しごとしなくていい。
独立して一番良かったのは
この部分かもしれません。

 

これからも紹介のチャンスを
与え続けてくれる肩書き、

「ネイチャーエンジニア」

を大切にしていこうと思います。

 


「ネイチャーエンジニア」 web

 


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