3.8の青羊(けもの)さんへ

 

3.8の青羊さんによる
「ひらめきのタネ」への書き込み
ひらめきのタネ ”について。
(お題が雑記帳と同じタイトルですね)

 

書き記す、という作業は
勉強においてもとても大事です。
算数、数学が苦手な人に共通しているのが
全部を頭の中で考えようとしていること。

式をたてて、答えを求めなさい。

という問いに対し、
いきなり式を出そうとします。

 

例えば、AくんとBくんが池の周りを
それぞれ逆の方向に
別の速度で歩き、
スタートから何分後かにであう。
この池の周りの長さは?みたいな問題。

 

この問題は定番なので、
「解き方」みたいなのが
参考書に載っています。
だから、それを暗記していれば
一発で式は出ます。

 

ただ、「Bくんが途中ですっ転んで」
みたいな記述があるともうお手上げ。

「習ってません」

と言い出す。
そこで私は黒板に図を描き、

「その時間のロスを足すなり
 引くなりすりゃいいでしょ」

というと、

「ああ、そんなことか」

という顔。

 

パソコンを開く前に紙と鉛筆を。
とはよく言われていますが、
確かにその通りで、頭の中にあるものを
一度ざっくり図や言葉で書き出してみると、
けっこう物事ははかどります。

 

それにしても、青羊さんの万年筆。
使い込んだ感じがしていいなぁ。

 

 

 


コメント2件

  • 青羊 より:

    永井さん、永井さんのお返事の方が、面白いです!
    困った、困りました(笑)

    言葉にしてみることも大事ですが、
    また、別に、ハプニングが起こった時、習ってないことが起こった時、
    (それはしかも人生においてはよく起こるのですが、)
    そのハプニングを受け入れて、それをうまく使ったり、
    切り捨てたり、楽しんでいけることが強いって、
    小さい頃、だれかに教わりたかったな、って思います。
    教科書にはそんな大事なこと、書いてませんから。

    • 永井 より:

      青羊さんの人生は、私なんかよりずっとハプニングだらけのような。
      先日は話し足りなかったので、今度ぜひ!
      ハプニングも見方を変えてみましょうよ、
      という話を偶然にも先日コラムで書いたところです!

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