作文・小論文のコツ-「ら抜き言葉」

clue zemi 永井の

作文・小論文のコツ


「これでyoutubeがみれます。」
「あなたはパクチー食べれますか。」
「エレベーターでフロントまで降りれます」

お気づきいただけただろうか。
この3つの文章の間違いに。

これこそ、かの有名な
「ら抜き言葉」 ってやつです。

正解は 「みられる 」
「食べられる」「 降りられる」

細けぇこと言うなよ。
伝わればいいんだろ。
そう思っているあなた。

確かに、会話中に指摘する
なんて 野暮なことはいたしませんが、
小論文添削となると別。

添削者は 「ほれきた。イッヒッヒ」と、
ら抜き言葉を発見しては
ニヤニヤしながら
赤でバシッと減点するのです。

まさに格好の餌食。

というわけで、
これは早めに克服しましょう。

「ら抜き言葉」対策として、
有名な方法が一つあります。
命令形にして「ろ」で
終わるものに注意。

みる  → みろ
食べる  → 食べろ
降りる  → 降りろ
ね。 こういうワザを知っていると得です。

 

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writer profile

clue永井雄太郎

clue代表 永井 雄太郎

1980年生まれ。
仙台一高~早稲田大学政治経済学部

遊び呆けた高校卒業時の偏差値は30。「君がいける大学はない」と担任から通告されるも、偏差値を70まであげて合格。勉強は頭の良し悪しや量じゃなく、やり方のモンダイなのですよ。と、自分の経験とやり方を伝えるべくclue zemiを設立。また、勉強と生活との接点を表現するため、パン屋併設カフェ『するめcafe』や、webマガジン『余談Lab』などを運営中。

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2018年03月10日 | Posted in clue代表 永井雄太郎, clue zemi, zemi column | | No Comments » 

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