3.8の亀田さんへ

 

3.11の亀田さんのコラムについて。

 

肩書きなんてなくていい。
定義しちゃったら、
やることが制限されるような。

 

なにしてる人ですか?

と聞かれたら、

「いろいろです」

と答える。
という考え方でした。つい最近まで。

 

しかし、けっこう一生懸命やってるわりに、
欲しい仕事が入ってこない。
こういうのをやりたいな、と思っても
お声がかからない。

 

これはまずいぞ。なにが悪いんだ?

と考えたら、
多くの人がわたしがなにをやっているか
知らない、という現実が。
なにやらミステリアス(不審)な男、
というのが周りの評価でした。

 

「いろいろやってます」は、つまり
「HPに書いてあるからみてね」
という、なんとも驕り高ぶった発言で、
この忙しい世の中、
わざわざだれもチェックするはずがない。
やはり、「定義づけ」が必要なのだ、
ということに気づき、
以降、自分を説明する
パンフレットを作っては
会う人に渡して熱弁したり、
飲食店などにおいていただいています。
(置いてくださる方大募集!)

 

思い返せば、亀田さんを紹介されたとき、
やはりわたしもその肩書きに引っかかり、
コラムをお願いしました。
人の心に刺さる「定義づけ」っていうのは
大事だなぁ。学ばないと。

 

そういう観点で言えば、
浅野さんのコラムに登場した、
「ぐじゃぐじゃの卵」姐さん。
この方はもう「定義づけ」の
師範クラスですね。

 

 


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