新システムで新年度スタートしました

勉強は腰を据えて。
と言われ、
できる人はいいけど、
できない人はどうするか。

 

肌感覚ではありますが、
大半が「できない」方々。
clue zemiで言いますと、
もう100%なんじゃないかっていう。

 

ここで、集中させるための
厳格なシステムを!

というのが一般的
なんでしょうが、
落ち着きない人間代表の
私としては、
そんなことされたら、
余計やる気をなくします。

 

この部分を解決し、
かつ習熟スピードをあげる方法を
ずっと考えておりまして、
新年度(昨日)から
運営方法をガラリと変えました。

 

昨日初めて実践し、これが大成功で。
20分ごとに座席を
移動するシステムは
とっても忙しないものですが、
一方で、その間の集中度がものすごい。

 

あれ、ここ
clue zemiでしたっけ?
と苦笑いしてしまうほどでした。
問題処理のスピードも
速いこと速いこと。

 

テレビ好きの友人がおりまして。
受験勉強のためテレビを
断とうと思ったが、
イスに座っても頭の中は
テレビのことだらけで 集中できない。
それならばと、CMの間だけ
集中して 勉強することにしたら、
成績が伸びたそうな。

そんな話から着想した
このシステム。

 

「更生」ではなく、
彼らの落ち着きのなさを
逆手にとる。
思った以上に効果が出そうな
予感がします。

 

こういう仕事を任せてくれる
保護者の皆さまには
感謝してもしきれません。
結果でお返しするのみです。

writer profile

clue永井雄太郎

clue代表 永井 雄太郎

1980年生まれ。
仙台一高~早稲田大学政治経済学部

遊び呆けた高校卒業時の偏差値は30。「君がいける大学はない」と担任から通告されるも、偏差値を70まであげて合格。勉強は頭の良し悪しや量じゃなく、やり方のモンダイなのですよ。と、自分の経験とやり方を伝えるべくclue zemiを設立。また、勉強と生活との接点を表現するため、パン屋併設カフェ『するめcafe』や、webマガジン『余談Lab』などを運営中。

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2018年04月03日 | Posted in clue代表 永井雄太郎, clue zemi, zemi column | | No Comments » 

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