4.10の稲葉さんへ

 

4.10の稲葉さんによる
「ひらめきのタネ」への書き込み
“ 整理・整頓・清潔・清掃・躾 
について。

 

浮かれています!

と言いたいところですが、新年度が始まり
バタバタと毎日が過ぎております。

 

心に余裕がなくなってくると、
次第に身のまわりも散らかり始めてきて…
今、私の部屋は惨憺たる状況です。

 

ものが散らかると、その度合いに比例して
「宝探し」の時間も増えていきます。

「あのプリントは?」
「あのデータは?」

この世にこんな無駄な時間が
あるだろうかと、
整理をしてこなかった自分を呪うわけです。

 

しかし「整理」というのは、
困って初めてありがたみがわかる、
という性質のものなので、
私のように徳の低い人間は

「ものをなくす」
    ↓
「整理の大切さを痛感」
    ↓
「やっとこさ発見」
    ↓
「喉元過ぎれば」
    ↓
「ものをなくす」

という悪循環に陥っております。

 

さて、今日の勉強の話に結びつけまして。
成績がいい人と悪い人。
その人たちの違いは何か?と言いますと、
頭の良し悪しではなくて
「整理のうまさ」に起因することが大きい。

 

授業をしていて、

「ここマーカーひいといてね」

という声に反応するかどうか。
メモの取り方は人それぞれなので、
強制ではありませんが、
しるしをつけることは整理することです。

 

嫌っていうほど
文字が書かれた教科書ですが、
しるしをつけるべきところは
その1/10もないでしょう。
テスト前にはその部分をみれば済むこと。

 

テスト前に時間がない!と
徹夜しているみなさんは、
整理ができていない、
ということになります。
なるべく授業中に取捨選択をしておくと、
あとが楽ちんですよ。

 

なにを偉そうに!
とつっこまれそうですが、
教科書の整理だけは不思議と得意なのです。
それが飯のタネでもありますし。

 

 


2018年04月13日 | Posted in 余談Lab, clue代表 永井雄太郎, ひらめきのタネ | | No Comments » 

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