2足のわらじ again ー 檜垣裕美

 

5月からまた2足のわらじ生活がはじまる。

 

わたしの本業は翻訳コーディネーター。
クライアントと翻訳者のあいだに立ち、
翻訳プロジェクトの管理をする仕事だ。
そのかたわら仕事が入ってくれば
ビルマ語を中心に英語、フランス語の
翻訳・チェックなどの仕事をしている。

 

思い返せば…2005年2月に
翻訳の仕事をはじめた
(当時はまだ翻訳コーディネーターの
 仕事はしていなかった)。

 

だけれども、そのうち、翻訳だけでは
生計を立てるのはとても難しいことに
気づき、大学での研究支援や学習塾での
教材作成など、3足、4足のわらじを
履いている時期もあった。

 

2足ならともかく3足、4足になると
やはりどうしてもうまくいかない。
結局、2013年4月に翻訳コーディネーターの
仕事をメインとし、そのかたわらで
翻訳の仕事をするという
現在のスタイルに落ち着いた。

 

ところが2016年、2足のわらじスタイルに
大きな変化が訪れる。
11月に息子が生まれたのだ。
産休と育休を合わせると約18か月間
本業から離れることになってしまった。

 

新米お母さんとしての育児生活。
仕事はあまりできなかったが、
他のお母さんたちと知り合い
子供たちといっしょに
いろいろな体験をして
大変ななかでも
楽しく育児をすることができた。

 

そんな育児専念の生活も今月で終わり。
5月から子供を保育所に預けて
翻訳コーディネーターの職場に復帰。
また2足のわらじの生活がはじまる。
果たして2足のわらじを履きながら
育児もするなんていう器用なことが
わたしにできるのか…。
それははじめてみないとわからない。

 

次回は、わたしがビルマ語の勉強を
はじめたきっかけについて
お話ししてみたいと思います。
これから1年間のおつきあいとなりますが、
どうぞよろしくお願いします。

 


檜垣裕美Instagram 

 


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