作文・小論文のコツー「女性と大相撲」

clue zemi 永井の

作文・小論文のコツ


clue zemiの作文・小論文講座。
今週は、「女性と大相撲」
というテーマで書いてもらっています。

中学生の立場は半々。
女性が土俵にあがれないのは
差別である、という意見と、
伝統は守った方がいい、という意見。

ただ、今回のような救命活動に関しては
命以上に大切なものはない、という考えで
共通していました。

考え方が二分されるテーマについて、
どちらの立場で書けばいいですか、
という質問があるけれど、
どっちだから点数が高い(低い)
ということはありません。

自分の立場、
予想される反論に対し、自論の優位性を
しっかり書けばOK。

clue zemiでは字数を200字に設定し、
10分以内で書くように指示しています。
これはテーマを1つに絞り、
離陸と着陸をの感覚を養ってもらうため。

字数が多いほど訓練になると思いがちですが、
書くことに慣れていないと、
とにかく字数を稼ぐことに終始し、
離陸と着陸がバラバラになることが多く。
そういうものを何枚書いても
さっぱり上達しないのです。

▼ おかげさまで大好評。
メールでできる!clue zemi永井の作文・小論文講座。
こちらもぜひご活用ください。

writer profile

clue永井雄太郎

clue代表 永井 雄太郎

1980年生まれ。
仙台一高~早稲田大学政治経済学部

遊び呆けた高校卒業時の偏差値は30。「君がいける大学はない」と担任から通告されるも、偏差値を70まであげて合格。勉強は頭の良し悪しや量じゃなく、やり方のモンダイなのですよ。と、自分の経験とやり方を伝えるべくclue zemiを設立。また、勉強と生活との接点を表現するため、パン屋併設カフェ『するめcafe』や、webマガジン『余談Lab』などを運営中。

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2018年04月19日 | Posted in clue代表 永井雄太郎, clue zemi, zemi column | | No Comments » 

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