4.20の佐藤さんへ

 

4.20佐藤さんによる
「ひらめきのタネ」への書き込み
白樺樹液 ” について。
 
 
北海道で桜が咲くのはGWあたり。
卒業や入学と桜を結びつけることに
違和感を感じていたという、
佐藤さんのコラムに
 
それは誰が決めたのか。
俺はそうは思わない。
 
と、小中学生のとき、よく先生に
ケンカを売っていたことを
思い出しました。
 
 
標的は主に国語の先生で、
 
「主人公の気持ちになって」
 
と言われるたびに、
 
「俺とこいつは違う」

と反発。

 
 
あれから20数年。
どういうわけか、国語を教える立場になり、
生意気な生徒たちに
問題を解かせております。
 
「コイツの行動、マジ意味わかんねー」
「先生、この主人公イカれてますね」
 
言葉の汚さはさておき、
彼らの言いたいことは
昔のわたしと変わらず。
要するに、

「共感できん」

ということ。

 
 
国語の教科書に出てくる
清い話が理解できるほど、
高い徳を持ち合わせていない場合、
得点はあきらめるしかないのか。
 
 
天文学的数字の国語嫌いを
生み出している原因は
ここにあるかと思います。
 
 
しかしご安心あれ。
私みたいなのが国語を教えているのだから、
徳が低くても大丈夫。
共感しない作戦でも得点できます。
(センター試験だって満点とれますよ。
  オホホ。)
 
 
一般的には、常識では…
というものに対し、
疑いを持つことは大事です。
それがいったい「だれ基準」で
発信されているものなのか。
 
 
桜で言えば、おそらく「東京目線」。
「日本の〜」と形容されることには違和感!
そんな風に反発するところから、
探究心は生まれるものです。
へそ曲がりバンザイ!
 
 
 
 

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