古文の勉強法(大学受験向け)②

find pleasure in

learning

人間はどんなところでも学ぶことができる。
知りたいという心さえあれば。by ユーリー先生


では、具体的な古文の勉強法です。

 

まずは文法書。

 

できれば学校で渡された
難解なモノではなく、
書店で売っている
字数が多くない参考書を用意しましょう。
大手予備校の講師が
書いているものなら
間違いないかと思います。

 

そこに付録のように
ついている助動詞一覧表。
これはオマケではなく、
古文を勉強する上で一番大事なものです。
算数でいえば九九、
化学でいえば周期表と
同レベルの重要度。
この一覧表を
頭に叩き込まないと、
古文の問題には手も足も出ません。

 

まず、この一覧表の
上部を横に暗記しましょう。
何形に接続するかが
大事なので、それも含めて覚えること。

 

「未然形接続
る、らる、す、さす、しむ・・・」
「連用形接続
き、けり、つ、ぬ・・・」
と大きな声で叫びましょう。

 

理屈じゃありません。
叫ぶのみです。

 

最近はiphone・ipodなどで
簡単に録音できるので、
自分の声を録音して
通学の時などに聴くといいと思います。

 

続きはまた次回。 

writer profile

clue永井雄太郎

clue代表 永井 雄太郎

1980年生まれ。
仙台一高~早稲田大学政治経済学部

遊び呆けた高校卒業時の偏差値は30。「君がいける大学はない」と担任から通告されるも、偏差値を70まであげて合格。勉強は頭の良し悪しや量じゃなく、やり方のモンダイなのですよ。と、自分の経験とやり方を伝えるべくclue zemiを設立。また、勉強と生活との接点を表現するため、パン屋併設カフェ『するめcafe』や、webマガジン『余談Lab』などを運営中。

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2015年10月18日 | Posted in clue代表 永井雄太郎, clue zemi, zemi column | | No Comments » 

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