憧れのデザイナー ー 青山佳世

 

私が柄を描き始める
きっかけとなったデザイナー、
Josef Frank (1885-1967) さん。

 

オーストリアのウィーンで生まれ、
1930年代からスウェーデンの
インテリアテキスタイルのブランド
SVENSKT TENNに所属し、
数々の素晴らしいプリント柄を
生み出しました。

 

中でも有名なのは、生命力に溢れた植物柄。
若い頃から植物を愛し、いつも自然の中で
スケッチをしていたそうです。


スウェーデン現代美術館で、
Josef Frankデザインの原画を撮影したもの

 

自由に伸びる枝葉、鮮やかな配色、
自然美溢れる伸び伸びとした柄は
当時も今も、壁紙やカーテン、
ベッドやソファなど、
住空間に取り入れられることによって
人々の毎日の暮らしを
豊かなものにしてきました。

 

そして、
そんなJosefさんの柄に感化された私。
今でも、彼のように
たくさんの人から愛され、毎日の暮らしを
少しでも豊かにできるような柄を
描くことが目標です。

 

最近は道端の花や
木々の若葉の写真を撮るようにしていて、
そこから次の植物柄を描くつもりでいたり。

 

まだまだな私ですが、千里の道も一歩から。
とりあえずいつか目標に
たどり着ければいいや、
とのんびり進んでいます。

 


「KAYO AOYAMA」Web


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