世界では苦戦する自販機

日本は自販機の設置台数、
技術ともに世界トップクラス。
その技術を持って海外に進出していますが、
失敗続き。この原因はどこにあるのでしょう?

 

ロシア…
極寒のため屋外には置けず、
あまり売れない。

 

アメリカ…
金庫を外に置くようなもので、
危険。

 

中国…
人件費が安いので、
手渡しで売ったほうが儲かる
というのが、考えられている原因。

 

ロシアの寒さは
どうしようもありませんが、
電子マネーがあれば
アメリカの問題はクリアできそう。

中国は人件費が
急速に上がってきているので、
今後、もしかしたら需要があるのかも。

 

writer profile

clue永井雄太郎

clue代表 永井 雄太郎

1980年生まれ。
仙台一高~早稲田大学政治経済学部

遊び呆けた高校卒業時の偏差値は30。「君がいける大学はない」と担任から通告されるも、偏差値を70まであげて合格。勉強は頭の良し悪しや量じゃなく、やり方のモンダイなのですよ。と、自分の経験とやり方を伝えるべくclue zemiを設立。また、勉強と生活との接点を表現するため、パン屋併設カフェ『するめcafe』や、webマガジン『余談Lab』などを運営中。

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2018年05月10日 | Posted in clue代表 永井雄太郎, clue zemi, zemi column | | No Comments » 

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