勉強の有限化


塾講師の仕事について考えてみますと、
「解き方をわかりやすく教える」
というのが真っ先にあがりそうです。

が、1番大事な役割は、
「勉強の有限化」だと思っています。

 

つまり、
「やらなくていいこと」を決めること。

 

難関大学に合格した人は、
あの分厚い参考書を全部覚えている… と、
勘違いしている人が多いのですが、
実際はそうではない。

勉強のうまい人は、
やらなくていいところを
発見するのが うまい人、
と言いかえることができます。

 

勤勉であれ。
と言われますが、実はその逆で、
「どう楽をするか」ということを
一生懸命考えた方が、勉強は成功します。

 

そんなわけで、
勉強は「手の抜き方」を
知っている人に教わるのが一番いい。

 

clue zemiの講師陣は
そういう人材を集めています。

だからきっと、
ほかの塾にくらべて
だいぶユルい感じ。

 

信頼性がない?
でも、某最大手予備校の
CMをみてください。

どうみても
「社会人」と言えなそうな
あやしい面々。

 

まじめじゃ成功しないよ。

というのを、あの風貌が
如実に伝えていると思います。

 

writer profile

clue永井雄太郎

clue代表 永井 雄太郎

1980年生まれ。
仙台一高~早稲田大学政治経済学部

遊び呆けた高校卒業時の偏差値は30。「君がいける大学はない」と担任から通告されるも、偏差値を70まであげて合格。勉強は頭の良し悪しや量じゃなく、やり方のモンダイなのですよ。と、自分の経験とやり方を伝えるべくclue zemiを設立。また、勉強と生活との接点を表現するため、パン屋併設カフェ『するめcafe』や、webマガジン『余談Lab』などを運営中。

お問合せはこちら

 

 


2018年05月16日 | Posted in clue zemi, zemi column | | No Comments » 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です