採用にAI活用!?

就職活動のシーズン。

clue zemiの学生講師たちの中にも
就活に奔走している人もちらほら。

 

学生時代、ダラダラ過ごしていた友人が、
「タクシーでおにぎりを頬張る」 という
分刻み、いや、秒刻みな行動を取り始め、
人とはやればできるもんだな、 と
感じた記憶があります。

 

さて、本日の日経新聞一面に、
おもしろい記事が載っておりました。

どうやらAIを使って、 採用不採用を
決める企業が増えているようで。

 

たしかに、企業によっては
採用一人当たり100万円のコスト。

という話も聞くので、AI活用は
必須なのかもしれません。

 

でも、その人のオーラとか
(あやしい話じゃないですよ)
会わなきゃ感じられないことも
多いんじゃないかな、と思います。

 

欧州連合が来週施行する
「一般データ保護規則」では、
採用には人が介入すること、
と明記されているようで。

 

人が介入すると属人的な判断
(採用担当の好みとか)になる
可能性もあり、 AIに任せると、
属人性は排除されるが、
データに現れない要素が
判断材料にならない。

 

と、双方メリット、
デメリットがあります。

 

あなたはどう考えますか?
なんて問題が小論文でも出そうです

 

writer profile

clue永井雄太郎

clue代表 永井 雄太郎

1980年生まれ。
仙台一高~早稲田大学政治経済学部

遊び呆けた高校卒業時の偏差値は30。「君がいける大学はない」と担任から通告されるも、偏差値を70まであげて合格。勉強は頭の良し悪しや量じゃなく、やり方のモンダイなのですよ。と、自分の経験とやり方を伝えるべくclue zemiを設立。また、勉強と生活との接点を表現するため、パン屋併設カフェ『するめcafe』や、webマガジン『余談Lab』などを運営中。

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2018年05月17日 | Posted in clue zemi, zemi column | | No Comments » 

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