店という「場所」を持つこと ー 中村克子

 

先日、敷島公園(群馬県前橋市)で
開催されたイベント
「敷島。本の森」に出店しました。

 

当日は天気に恵まれ、
小さいお子さんから年配の方まで、
たくさんのお客さんに来ていただきました。

 

新緑の季節に、
公園で本を売って楽しく過ごす。
なんて贅沢な時間なんでしょう!
こんな時に、
店という「場所」を持つことは
どういうことか考えます。

 

「青と夜ノ空」を始めた大きな理由は、
たくさんの人が集まる場所が
つくりたかった、
そして自分の居場所を
持ちたかったからです。

 

実際に持ってみての感想は、
想像していた以上に新しい出会いがあり、
人とのつながりや輪が広がっていることを
実感しています。

 

ただ時々、

店でお客さんを待つ時間が長い…、
もっと外に出てもいいのでは !?

と思うこともあります。

 

世の中の本屋を見てみると、
店でお客さんを待つスタイルだけでなく、
場所を持たずに
活動している人たちもいますし、
店で本が売れないならイベントを企画して
そこで本を売ろうという人たちもいます。

 

今は、場所にしばられるのではなく、
活動内容に合わせて
柔軟に対応していきたいと思っています。
まだまだ試行錯誤の日々が続きそうです。

 


「青と夜ノ空」Web

 


▼アンサーfromながい


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