5.22の赤木さんへ

 

 
 
〇〇さんの〜って書いてある
産直が大好きです。
そこには「顔」のみえる
農作物が並んでいて、
どういう思いで作ったか、
という文章を熟読してしまうことも
しばしば。
 
 
でも、昔はそうじゃなかった。
ピーマンだったら、誰が作っていようが
ピーマンで、区別は宮城県産か
福島県産かぐらい。
いわゆる「コモディティ」ってやつです。
 
 
さて、教科書には
日本の農業の「問題点」として
農地が細かく区割りされているため
機械がガーッといけず、効率が悪い、
とあります。
 
 
けれども小さい分、丹念に作られている、
それぞれ特徴がある、ということも
記載すべきだなーと、
赤木さんのコラムを読んで思いました。
 
 
人間の世界でも、
 
「データを抽出してセグメント…」
 
なんて話ばかりですが、
自分が「コモディティ」として
扱われているようで、
ちょっとムッとするのです。
 
 
 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です