空き時間の効用

 

 

授業のシステムを変えて、はや2ヶ月。

はじめは生徒も講師も

バタバタしておりましたが、

ようやくスムーズになりました。

 

 

120分一本勝負だったのを、

20分×6本に変更。

これがなかなかいいリズムで。

講師は限られた時間で

エッセンスを伝えようと工夫するし、

生徒も飽きずに受講しています。

 

 

そして何より大きいのが

「空き時間」の存在。

今受けた授業の内容を咀嚼したり、

学校の課題をやったり。

次の授業開始まで、とにかく有効に 使おう

という姿勢がみられます。

常駐する「質問担当講師」は

引っ張りだこで。

 

 

どの塾に通う、どの先生の講義を受ける

ということに目がいきがちですが、

いちばん大事なのは「自習時間」。

自分で課題を考えて取り組む、

積極的な姿勢こそが成功の秘訣です。

 

 

今回のシステム変更で、

その「自習時間」にclue zemiが

関われるようになったことが強み。

こちらでアドバイスしだしたら、

あれだけ毛嫌いしていた

学校の「自主学習」が

みんなおもしろくなっちゃったみたいで。

怒涛のようにやっています。

中にはクラスで提出量「グランプリ」

を とる人もいたり。

 

 

勉強って頭の良し悪しや

集中力の有無ってのは、

実はあまり関係なくて。

楽しめる、燃えられる環境が

そこにあるかどうか ってことだと思います。

 

 

 

さて、そんなclue zemi では

生徒さん募集中。

 

 

中3、中1はけっこう埋まっておりますが、

小学生、中2にはまだ空きあり。

無料体験も実施しておりますので、

お気軽にお問い合わせください!

 

 

writer profile

clue永井雄太郎

clue代表 永井 雄太郎

1980年生まれ。
仙台一高~早稲田大学政治経済学部

遊び呆けた高校卒業時の偏差値は30。「君がいける大学はない」と担任から通告されるも、偏差値を70まであげて合格。勉強は頭の良し悪しや量じゃなく、やり方のモンダイなのですよ。と、自分の経験とやり方を伝えるべくclue zemiを設立。また、勉強と生活との接点を表現するため、パン屋併設カフェ『するめcafe』や、webマガジン『余談Lab』などを運営中。

お問合せはこちら

 

 


2018年05月27日 | Posted in clue zemi, zemi column | | No Comments » 

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