5.26の山田さんへ

 

5.26の山田さんのコラムについて。
 
 
高い次元でデザインを学んできた方に、

派手さのない、普遍的なものをつくる。
 
と言われた日には、
もうドキドキしっぱなしです。わたし。
 
 
人に刺激を与えるのもデザインである一方、
人を居心地よくさせるものも
デザインなのであるな。と。
 
 
わたしの住む業界、
カフェや塾といった世界は

差別化してなんぼ。

みたいなノリがあります。

ド派手な表現を用いたり、
経営者の世界観を強調したものだったり。
 
 
でも、どうもそういうのは
自分にはできんな、と思っていて。
その人の生活に、いかに自然に入り込むか。
空気みたいな存在であるか。
そこを勝負のポイントとしたい。
 
 
するめcafe」という店名は
そいういうジワジワ感を目指したくて
つけた店名で。
奇をてらって〜、とか言われると、
実に心外です!さびしいです!
 
 
たづがね角ゴシック。
見れば見るほど「するめ感」がある。
先日、山田さんと初めて
お話しする機会があったけれど、
「この方、好きだ!」とhi.to.me.bo.re。
そしたらやっぱり、
作品にもヒトメボレでした。

 
 

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