遠回りくらいが丁度良い ー 柿澤真理子

 

はじめまして!
この度「2足のわらじーず」に加わりました
ブックデザイナー&
セレクトショップオーナーの

柿澤真理子と申します。

 

簡単な自己紹介を。
美術の学校を卒業し、
グラフィックデザイナーとして
10年勤務後、独立。

独立してからも気づいたら
6年経っておりました。

 

グラフィックデザイナーといっても
大きなくくり。
そのなかでも
雑誌・書籍などの出版物のデザインを
メインとしている
ブックデザイナーとして活動していて、
幸いなことに、様々なジャンルの
出版社さんと出会うことができ、

幅広いジャンルの書籍を
デザインしています。

 

 

小学生の頃から漠然と
将来はデザイナーになりたいなぁと
思っていたものの、デザイナーといっても
洋服、建築、グラフィック、プロダクトetc
様々なデザイナーさんがいることを知り、
そこから色々な学園祭や
体験見学会などいったのですが

正直どれにも

ドン!ズバ!

と心に来ず…。

 

とりあえず進学してしまった
建築デザイン学部。
正直、なんとなくで進学してしまったので
周りとの温度差もあり、
私…将来どうなるのかなぁと思っていた矢先
授業で出会ったMacというパソコンを
触ったときにカラダに
稲妻が走ったのです(笑)
こ、これだ!
と。

 

同時に

なぜ私は建築デザインに
進学してしまったのだ…

と、激しく後悔。
誰を頼るかと言ったら
当時の先生に心のうちを話してみたり、
両親に相談してみると
正直、あまり良い反応は
されませんでした(笑)。

 

でも
尊敬している人生の先輩に
突然こう言われたのです。

「人生遠回りくらいがちょうど良い」

少し遠回りかもしれないけれど
グラフィックデザインの世界に
進んでみたいなと思い

少々紆余曲折はありましたが
この道へ進みました。

 

いざ入ってみたデザイン事務所は
修行の毎日。

私と同じ歳の子たちは
2年先に入っていたので
差を感じる毎日だったのですが 

「少し遠回りしてしまった」
 

という気持ちが逆に支えとなって、
なんとか激務にも
立ち向かえたのかもしれません(笑)

でもそれが
現在の2足のわらじをはく
きっかけになるのでした。

 

そのお話はまた次回にしたいと思います!
1年間よろしくお願いします☆

 


セレクトショップ「safarii」web

 


▼アンサーfromながい


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