5.26のchon-muop櫻井さんへ

 

5.26の劇団chon-muop櫻井さんによる
「ひらめきのタネ」への書き込み
人に見せるシゴト ” について。

 

人が全く出てこない演劇が、
人と人との関わりを強く感じさせる。
これ、とってもわかります。

 

スマホが中高生に行き渡り、
勉強アプリも山ほど
リリースされている昨今。
正直なところ、塾に通う必要はない環境が
できあがっており。

 

私と同世代の方であれば
お分かりいただけると思うのですが、
早起きして椅子取りゲームをしていた
あの先生の授業。
それがいつでもどこでもみれると。

 

うーん。
そうなると、私は何をすれば?
授業で敵うはずがないし、
むしろ彼の授業を受けて欲しいくらい。
当時の私は知的好奇心を
刺激されまくりでしたから。

 

授業をする塾っていうのは、
数年内に衰退すると踏んでいます。
そこで、我々は何をすべきかと
考えたところ…。
「スナック化計画」に行き着きました。

 

「ヨォ、なんか悩みあんだろ〜?」

というお節介なおじさん(私)がいたり、
客(生徒)同士仲良くなったり。
なんだかグダグダなんだけど、
アレ? 意外と得るもの大きいな。
みたいな。

 

そんな場所が、必要になるかと思うんです。
ネットがどんどん便利になればなるほど、
クオリティの高い「場」が大事なんだと。

 

計画、とは言ってますが、
clue zemiはもともと
スナックみたいなもんで。
最近は、ヤンチャすぎる女子生徒たちに
奇妙な踊りを見せつけられ、

「感想を述べよ」

なんて迫られたり。
めんどくさいので大急ぎで逃げますが、
追いかけてくるのです。
どこまでも…。

「シャチョー!しっかりみてろよー!」

と。

 

主導権がもらえないなら、
スナック計画も考えものです…。

 

 


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