5.30の髙羽さんへ

 

5.30高羽さんによる
「ひらめきのタネ」への書き込み
小説のチカラ ” について。
 
 
ハゲタカ。
あぶない刑事世代の私としては
柴田恭平が活躍しているのが嬉しくて。
 
 
あぶデカのおもしろさは、
警察というカタい組織と、
その中にいるちゃらんぽらんな二人、
という構図が肝。
 
 
物事を際立たせるためには、
コントラストをうまく使うこと。
強い印象を与え,
人を行動へと駆り立てます。
髙羽さんがそうであったように。
 
 
勉強はいまだに「物量」で
語られることが多いけれど、
実際はただぼんやりテキストを
眺めているだけの人が
多いこと、多いこと。
 
 
長くやりゃいいってもんではなく、
大事なのは「刺激」。
つまり、コントラストを
うまく使いこなす。
これを上手にできれば、
やったことがビシッと記憶に残り、
かなり短時間ですみます。
 
 
長時間やらなきゃいけない、
って状況そのものを疑い、
「刺激」という観点から勉強を捉えると、
うまくいくと思いますよ。
 
 
木の実ナナ、という
パンチのありすぎる警察官が
いるにも関わらず、
どうしても視聴者の目はタカとユージに。
 
 
やはりそこには
コントラストが「ない」からだな、と。
 
 
 

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