6.2の尾形さんへ

 

 
 
ここ数年、
ずっとごちゃごちゃしている頭の中。
精神統一の必要性を
強く感じているところで、
尾形さんの登場。
 
 
以前に、雑誌の特集に乗せられて、
ヨガのDVDを買ってやってみたものの、
体が硬くて断念。
で、ずっと巻かれたままのヨガマットが
部屋の片隅にあります。
 
 
ヨガをやっている友人に、
そのことを話したら、
硬いとか、硬くないとか
そういう問題じゃない。と、叱られまして。
 
 
私が買ってきたDVDは
ポーズだけに焦点を絞ったもので、
それがまずかったよう。
ヨガとは精神的なものであるので、
まずちゃんとした先生を探せ、と。
 
 
なるほど。
これは勉強と同じかも。
 
 
方法、というのは今や
スマホをポチポチすれば
いくらでも出てくるものであります。
 
 
しかし、それだけで学問が
成立するかというとそうではなく。
それらを有機的に結びつけるには、
やっぱり学生間の対話や、
とりまとめる先生の存在なんかが
必要なわけで。
 
 
そう考えると、
これだけテクノロジーが進歩しても、
未だに吉田松陰スタイルには敵わない。
 
 
大それた話ですが、うちの塾も、
そういう場でありたいと思っています。
 
 
そのためには、
まず自分の頭の中をスッキリさせないと…。
ヨガの先生探しを始めようかな。
 
 
 
 

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