6.5の長谷川さんへ

 

6.5の長谷川さんのコラムについて。
 
 
大事なことが満載な、
今回の長谷川さんのコラム。
clue zemiとして、
もうなにも付け加えることは
ないので、蛇足っちゃ蛇足ですが…。
 
 
最近の受験生をみておりますと、
 
背水の陣で取り組む
 
ということがとても少なくなったなぁ、
と感じます。
 
 
モノサシが非常に現実的なものに
なってきていて、
自分がどうしたいか、なにをしたいか、
というのが二の次、三の次。
 
 
この点数だからここを狙う。
みたいな。
ちょっと手を伸ばせば
なんとかなりそうなところ、
みたいな。
成功・失敗の基準が
合否に置かれています。
 
 
当たり前だろ!
と、言われそうですが、
正直なところ、
合否なんてどうでもよいのです。
特に高校受験なんかは。
 
 
どんな高校生活を送ったかとか、
どこの高校だったか。成績は?
なんてこと、大学受験には一切関係なし。
 
 
そんな話をすると、
「うそつくな!」と怒られるのですが、
長谷川さんとわたしが実証しているように、
ぐうたらな生活を送ったり、
サボりすぎて退学寸前までいったり。
そんな感じでも、大学受験はできます。
学歴が大事だと思うなら、
高校で頑張ればどんな道だっていけます。
 
 
公立か私立か、など
経済的な問題も絡んでくるので
一概には言えませんが、
ドンと構えて、でかいものをとりにいく。
合否に関わらず、その経験が
いちばん大事なんじゃないかなぁ、と。
 
 
 

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