6.9の板さんへ

 

6.9の板さんのコラムについて。

 

先日、東京で活躍している同級生と
お酒を飲む機会があり。
彼は仕事柄、様々な業界と
横断的に絡む機会が多い人。
 
「それぞれの業界で評価されている人でさ、
 うちの高校出身の人の割合が高いのよ」
 
 
うちの高校は非常に特殊なところで、
誰にも管理されません。
髪を金髪にしようが、ドレッドにしようが、
授業を受けようが受けまいが自由。
 
 
管理されない分、それぞれがそれぞれに
 
「自分はここにいるぞ!」
 
という主義主張に必死。
あと、女子高生にモテることにも必死!
 
 
隣と同じ格好ではダメだし、
同じ本を読んでも、同じ音楽を聞いても
 
「かっこ悪い」
 
という価値観。
おそらくそれが、
仕事にいきているのでしょうな、と。
 
 
さて、clue zemiのやり方も特殊です。
でもこれ、卒業生かどうかに関わらず、
一高(うちの高校)を知る人に言わせると、

「一高っぽくていいね」

と、本質をズバリ突いてくれます。
 
 
そう。創造力を養うことを、
うちではもっとも重要視しています。
それが、生きていく上で
一番大事だと思うからなのです。
 
 
AIっちゅうものが出てきて、
人の仕事を奪うとかなんとか。
ガッチリした管理下で
合格を目指している人をみると
 
「AIに使われたくて必死になってんの?」
 
とへそ曲がりの私は思ってしまいます。
 
 
 
受験に対するアプローチは2つありまして。
管理されてやるか、
創造力をフル回転させるか。
どっちも「合格」はできますが、
後者の方が将来にわたり役に立つはずです。
 
 
板さんの最後のコラム。
初心を思い出させてくれました。
 
 
一年間ありがとうございました!
 
 
 

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