6.10の増田さんへ

 

6.10の増田さんによる
「ひらめきのタネ」への書き込み
はじめまして ” について。

 

「頭がいい」

という定義はけっこう難しいもので。

 

学生さんにとってのそれは

「成績がいい」

という意味だけれど、
社会に出るとモノサシが変わって。

「あいつ学歴ばっか高くてな」

という場面もしばしば。

 

大人になって要求されるのは

「考える力」

です。
が、今の受験環境をみますと
とにかく作業効率重視で、
全然頭を使っていません。
使ってる「風」です。

 

極論を言うと、
頭を使わなくても100点は取れるし、
塾や学校としても、
生徒に頭を使わせないほうが、
安定的にスコアが残せるので
大部分は授業・指導を
システム化しています。

 

でも、社会に出て急に

「明日から自分の頭で考えろ」

なんて言われてもできっこないわけで。
ローマは1日にして成らず。です。

 

せっかく受験という機会があるのだから、
それを「考える訓練の場」として
活用したほうがいいと思うのです。
ただし、当然のことながら過酷ですけどね。

 

若いときの苦労は買ってでもせよ
かわいいい子には旅をさせよ

そんなスタンスで、ぜひ。

 

さて、

「ローマは1日にして成らず」

なんて言いましたが、
この増田さんという方は、
まさにそれを体現している方で。
とにかく話がおもしろい。
モノの見方が普通じゃない。
でも納得させられる。

 

なんでそんなにおもしろいんですか?
と聞くと、幼少の頃から
今に至るまでの人生を話してくれました。

 

これがまた、とんでもなくて。
小さい頃の遊び道具は「はんだごて」とか。
毎日大勢の警察官が見張っている、
デンジャラスなところに
アトリエを構えていたとか。
(増田さんはデンジャラスではないです)

 

なるほど。そういうことか、と。
まさに積み重ね。

 

それにしても、
こんな人が仙台のすぐそば、
石巻にいたとは…

 

増田さん。1年間よろしくお願いします!
と、遊んでください!

 

 

 


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