6.13の赤木さんへ

 

 
 
このもんぺがかっこよすぎる。
銀座あたりでも余裕で履けそう!
 
と書いていて、
東京というと真っ先に「銀座」が
あがってきてしまうのが地方人の宿命か…。
 
 
ともあれ、
このもんぺは欲しい!
私の分も作ってください。
夏はこれだけで過ごせそう。
 
 
さて、地震だなんだといろいろあり、
東北にも都会のエッセンスを
持った人たちが
続々とやってきております。
 
 
最近、それもようやく一巡した感があり、
それぞれのプロジェクトの成否が
はっきりしてきました。
 
 
東京で評価されたものやセンスを、
そのまま地方に落とし込み
失敗したものがけっこうある一方で、
土地のにおいとうまく融合させたものが
成功しています。
 
 
土地のにおいと融合させる、というのは
「言うは易し行うは難し」で。
上から目線でもダメだし、
ご機嫌をとろうとしてもダメ。
絶妙な感覚と頑固さが必要なようです。
 
 
成功している人に接しますと、
みな頑固であり柔軟であり。
言葉にすると矛盾しているんですけど、
本当にそんな人たち。
 
 
とにかく頑固そうな赤木さん。
その頑固さとセンスが融合すると、
こんなおもしろい企画ができるんだなぁ、
と遠く仙台からみていて
ワクワクしています。
 
 
 

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