レコードの日

本日11/3は
レコードの日」。

アジア圏で唯一レコードを生産する
「東洋化成」が声がけ役となって
始まったこのイベント。

私のいとこが
この会社でレコード事業の
旗ふり役をしてるのですが、
近年若い人たちの間でも
アナログレコードが人気で、
息をつく暇もないほど忙しいそう。

ipodとは真逆の、

あまりにも使いにくい
代物でありますが、

「音に触る」という感覚を
得られるのは
やっぱりレコードだけ。

若い人にそういう感覚が
受け入れられたというのは楽しいです。

仙台のDJは相変わらず
アナログでplayする人が多く、
他の地域より
レコードに触れるチャンスが
あるような気がします。

クラブやカフェでターンテーブルに近寄り、
回ってるレコードを凝視して
(動体視力がものをいいます)
タイトルを暗記。

(もちろんDJをしてる人に
タイトルを聞いてもいいのだけれど、
お邪魔にならないようにするのが鉄則。)

レコード屋にダッシュして

掘る!掘る!

(もちろんposシステムなんかない)

そうやって
一つ一つ知識をつけていくのが
レコード掘りの醍醐味。

もう考古学みたいな感じです。

いいレコード屋も
数店舗残っていますし

(だいぶ減ってしまいましたが)、

ぜひ行ってみましょう。

itunesで何でも済んでしまう時代ですが、

「みんなが知らないけどいい曲」との出会いは
レコード屋でしかないですよ、たぶん。

 

writer profile

clue永井雄太郎

clue代表 永井 雄太郎

1980年生まれ。
仙台一高~早稲田大学政治経済学部

遊び呆けた高校卒業時の偏差値は30。「君がいける大学はない」と担任から通告されるも、偏差値を70まであげて合格。勉強は頭の良し悪しや量じゃなく、やり方のモンダイなのですよ。と、自分の経験とやり方を伝えるべくclue zemiを設立。また、勉強と生活との接点を表現するため、パン屋併設カフェ『するめcafe』や、webマガジン『余談Lab』などを運営中。

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2015年11月03日 | Posted in 余談Lab, clue代表 永井雄太郎, ザ・余談 | | No Comments » 

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