適応力

find pleasure in

learning

人間はどんなところでも学ぶことができる。
知りたいという心さえあれば。by ユーリー先生


日本経済新聞で
サッカー選手の三浦知良さんが
書かれているコラム
「サッカー人として」
毎週とても楽しみにしてます。
(サッカーには疎いのですが)

 

本日掲載された内容が
まさにclue zemiが追求するものでした。

 

三浦さん曰く、
近年の日本のトップ選手は、
環境が整っていない
アジア圏での試合で
変にバウンドをするボールに対応できず
力を出しきれていない。
適応力が欠如しているというのです。

 

道路や空き地で
ボールを蹴っていれば
想定外の事態にも
対応できる能力が身につくものだけれど…
とのこと。

 

勉強も全く一緒。

 

しっかりした環境で
勉強することが
最善と思われてる昨今、
やったことは
しっかりできるのだけれど、
想定外の状況下で
問題に立ち向かう能力、
それどころか立ち向かう姿勢さえない人が大半。

 

「まだ習ってません」
「集中できる環境がありません」
その一言で
問題を放棄するのはあまりにも残念なこと。

 

自分の知識と経験を総動員して、
頭の中をグニャグニャにして考える。
何度も軌道修正、試行錯誤して、
その末に考える力というのは得られるものです。

 

そして電車の中だろうが、
隣で赤ん坊が泣き叫ぼうが集中はできます。
集中できないのは問題に取り組む気がないから。

 

環境を言い訳にしているだけで、
そんな人が図書館に行ったって
できませんよってことです。

 

ユーリー先生が言った言葉を
clue zemiでは伝えたい。
(サブタイトル参照)

 

ギャーギャー騒がしい
「劣悪」な環境のclue zemiで
集中して自習し続ける
学年トップクラスの面々が、
「できる」ことを実証しております。 

writer profile

clue永井雄太郎

clue代表 永井 雄太郎

1980年生まれ。
仙台一高~早稲田大学政治経済学部

遊び呆けた高校卒業時の偏差値は30。「君がいける大学はない」と担任から通告されるも、偏差値を70まであげて合格。勉強は頭の良し悪しや量じゃなく、やり方のモンダイなのですよ。と、自分の経験とやり方を伝えるべくclue zemiを設立。また、勉強と生活との接点を表現するため、パン屋併設カフェ『するめcafe』や、webマガジン『余談Lab』などを運営中。

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2015年11月20日 | Posted in clue代表 永井雄太郎, clue zemi, zemi column | | No Comments » 

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