仙台市とIT

昨日、仙台市教育委員会の
IT部門を担当する
2つの民間企業とmeetingしてました。

 

どうやら仙台市の小中高生の
ITリテラシーの低さは全国屈指なんだとか。
その能力に対する危機感が
学校にも保護者にもないみたいです。

 

そういえば、
「アプリの数と成績は反比例します!」
みたいな標語が学校で配られてたな・・・。

 

義務教育に
組み込まれることが決まった
「プログラミング」。
首都圏では
予約困難になっているのに、
仙台ではclue zemiを含め各地で大苦戦中。
笑っちゃうぐらい、誰も反応してくれないんです。

 

全国では皆、
危機感を持っていますよ!

 

大丈夫ですか!
と心配になっております。

 

教育員会の担当の方は、
このままでは仙台が滅びるぞー!
って勢いで吠えているようですが、
反応が悪く、もどかしい思いをしてるそう。

 

勉強を教える、
という私の立場からしても、
ITリテラシーは英語以上に、

 

もう一度言います。

 

英語以上に!
重要な技能だと思います。

 

そして自分自身、
今一番欲しい能力。
ちなみに渋谷区では
こういうことになってます。
こちら

よくない側面ばっかり
フォーカスして否定し続けてたら、
本当に世の中から取り残されますよ。

 

一番困るのは子供たちです。
しっかりしてくれ仙台市!
と思ったmeetingでした。 

writer profile

clue永井雄太郎

clue代表 永井 雄太郎

1980年生まれ。
仙台一高~早稲田大学政治経済学部

遊び呆けた高校卒業時の偏差値は30。「君がいける大学はない」と担任から通告されるも、偏差値を70まであげて合格。勉強は頭の良し悪しや量じゃなく、やり方のモンダイなのですよ。と、自分の経験とやり方を伝えるべくclue zemiを設立。また、勉強と生活との接点を表現するため、パン屋併設カフェ『するめcafe』や、webマガジン『余談Lab』などを運営中。

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2017年05月20日 | Posted in clue代表 永井雄太郎, clue zemi, zemi column | | No Comments » 

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