作文・小論文のコツ-どう書くか。

clue zemi 永井の

作文・小論文のコツ


小論文をどう書くか。
やり方はいろいろあると思いますが、
今回はワタシ流の書き方をご紹介します。

小論文では二項対立が
テーマになっていることが多い。

例として、

・子どもにスマホを持たせるか否か。

・米軍基地の存在の是非

など。

まず、こういう問題に対して
1番やっちゃいけないのが、
妙な正義感を振りかざすこと。

採点者に
「いい人間」だと思われるのが重要だ、
と勘違いしている人が多いのですが、
誰もそんなところはみていません。

小論文は
論理的な思考ができているかを
確かめるテストです。

極論を言うと、

「万引き」という行為を
「ヨシ」としてもいいのです。

しっかり理屈が通っていれば。
(ま、不可能に近いですが…)

義務教育における
「国語」の問題点は
道徳と論理を
ごっちゃにしていることだと思うのです。

道徳心を育むことに
口を挟むつもりはございませんが、
そういう視点の「国語」では
大学受験にはまーったく通用しません。

そこをしっかり分けて教えないから
「国語は水もの」とか、
「やってもよくわかんねー」
と言われるのです。

国語は数学と一緒。
1つ1つ論理をしっかり追っていけば、
確実に正答できるもの。

崇高な心を全く持たない私でも、
高得点がとれるのですから。

国語・小論文を

嫌いにならないでくださいね。

と、熱くなってきたのでクールダウン。
次回に続きます。

 

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こちらもぜひご活用ください。

writer profile

clue永井雄太郎

clue代表 永井 雄太郎

1980年生まれ。
仙台一高~早稲田大学政治経済学部

遊び呆けた高校卒業時の偏差値は30。「君がいける大学はない」と担任から通告されるも、偏差値を70まであげて合格。勉強は頭の良し悪しや量じゃなく、やり方のモンダイなのですよ。と、自分の経験とやり方を伝えるべくclue zemiを設立。また、勉強と生活との接点を表現するため、パン屋併設カフェ『するめcafe』や、webマガジン『余談Lab』などを運営中。

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2017年10月18日 | Posted in clue代表 永井雄太郎, clue zemi, zemi column | | No Comments » 

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