すごい高校

カーネルサンダース似の倉本先生。

 

ひょんなことから
仲良くさせていただいている、
東北生活文化大学高等学校
(セイブン)の先生がた。

 

仕事とは全然関係ないところで
共にお酒を飲んだり、
コーヒーを飲んだりでしたが、
先日、学校説明のため、
美術・デザイン科を率いる倉本先生が
するめcafeにいらしてくれました。

 

こんなおもしろい高校があったのか!
倉本先生の説明に驚きが止まりません。
生徒の学力をあげるために塾をやっとりますが、
学力だけで高校を決めることには
ずっと違和感を覚えてました。

 

各々、興味関心、能力のある分野を
がっちり学ぶことができてもいいんじゃないか。
はっきりした目標がなくても、
その道しるべを提示できる学校。

 

そんなとこないかなぁ、ないよなぁ。
と思ってたら、ありましたよ。
東北生活文化大学高等学校。

 

一緒に遊んでて、
「へんな先生たちだなぁ」と思ってたら、
やっぱりぶっ飛んだことをやっていました。

 

ぶっ飛びすぎて、
東京大学が運営する「マナビラボ」
に特集を組まれるほど。

 

こちら

 

前編・後編があるのでお見逃しなく。

 

高校の説明は私がじっくり聞いたので、
質問があるかたはいつでもどうぞ〜。

 

するめcafeにパンフレットもあります。

 
 

writer profile

clue永井雄太郎

clue代表 永井 雄太郎

1980年生まれ。
仙台一高~早稲田大学政治経済学部

遊び呆けた高校卒業時の偏差値は30。「君がいける大学はない」と担任から通告されるも、偏差値を70まであげて合格。勉強は頭の良し悪しや量じゃなく、やり方のモンダイなのですよ。と、自分の経験とやり方を伝えるべくclue zemiを設立。また、勉強と生活との接点を表現するため、パン屋併設カフェ『するめcafe』や、webマガジン『余談Lab』などを運営中。

お問合せはこちら

 

 


2017年11月10日 | Posted in clue zemi, zemi news | | No Comments » 

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