どうしたらいい現代文

 

現代文って、

どう勉強いいかわからない人が多いみたい。

 

日本語だから、

テストになればいくらかは取れるだろう、

と甘〜い考えを持つ人もいるし、

 

ひたすら問題集を解いて解いて解いて、

さっぱり点数の上がらない、

いや、むしろ下がってるんじゃない?

って人もいます。

 

 

前者の人には、

まわりも日本人だからね

ということをお伝えしたいし、

(テストは相対評価)

 

 

後者の人には、

問題だけを解いていても

どうにもならんよ、と言いたい。

 

 

とにかく問題をこなす!って方法は、

教科によっては有効かもれない。

でも、現代文にはオススメしません。

 

 

現代文が苦手な人は、

「問題を解く」ということを

意識しすぎなのではないかと、

私は考えています。

 

 

数学とかは問題が短いので、

解き方を検討する作業と、

全体を把握する作業が同時進行でできる。

 

 

これを現代文でこれをやろうとしても無理。

長文なので、目が行ったり来たりして

考えるどころではありません。

 

 

では、解き方をマスターしよう、と、

ひたすら「問い」ベースで問題にアプローチ。

そのあと一生懸命に解答を読んでも、

残念ながら受験には役に立たない

 

 

なんでかというと、

その問題には2度と遭遇しないから。

(ゼロとは言わないけどね)

 

 

現代文には、

「どんな文にも通用する方法」

ってのはないと思います。

 

 

だから、問題を解きまくっても

得るものはない。

 

 

んじゃ、どうすんのよ。

というお話。

 

 

続きます。

 

 


2017年08月23日 | Posted in clue zemi, zemi column | | No Comments » 

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