二足のわらじーズ番外編 勉強する意味とは。

二足のわらじーズ 番外編

 

二足のわらじーズで
コラムを担当してくださっている
花蓮さんのブログより。

こちら

 

「私たちはニューハーフであって、
    ゲイではない」

 

彼女の言葉は
もちろんゲイの方々を
否定するものではなく、
定義がそれぞれ異なるのです。
という意味。

 

恥ずかしながら、
私もこれまでちゃんと
定義を理解していませんでした。

 

「ものを知らない」ということは、
ときに人を傷つけるものです。

 

だから私たちは、
人を傷つけることがないように
勉強しなきゃいけない。
教科書に書いてあることも、
書いていないことも。

 

一方で、
「ものを知る」と
人を喜ばせることができます。

 

こちら

 

勉強ってなんのためにするんですか。

と多くの学生さんたちは思ってる。

 

いい会社に入るため。
安定した生活を送るため。
人より優位にたつため。

 

大人の答えってのは
だいたいこんなもんだけど、
一番大事なことを伝え忘れてる。

 

勉強すれば円滑な
人間関係を構築できる。
それができれば
毎日とっても楽しく過ごせますよ。

 

ということ。

 

余談Labに登場する皆さんや、
するめnightに
関わってくれる人たちを指して、
「毎日楽しそうでいいですね」
とよく言われます。

 

でもこれはみんな、
毎日必死に勉強しているから
だと思うのですよ。

 

それを繰り返してると
仲間が増え、楽しいことが
どんどん出現してくる。

 

楽しく過ごすために勉強する。

 

なんて言うと
学生のみなさんにとっては
逆説的な話だろうけども。

 

花蓮さんのブログを見て、
「勉強する意味とは…」
なんてことを考えてみました。

 

おしまい。

 

 
 

writer profile

clue永井雄太郎

clue代表 永井 雄太郎

1980年生まれ。
仙台一高~早稲田大学政治経済学部

遊び呆けた高校卒業時の偏差値は30。「君がいける大学はない」と担任から通告されるも、偏差値を70まであげて合格。勉強は頭の良し悪しや量じゃなく、やり方のモンダイなのですよ。と、自分の経験とやり方を伝えるべくclue zemiを設立。また、勉強と生活との接点を表現するため、パン屋併設カフェ『するめcafe』や、webマガジン『余談Lab』などを運営中。

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