仙台壱高というところ

夏休みが終わり、

受験生の顔つきが

変わってきた今日この頃。

 

そろそろ志望校も

考え始めてる頃だとは思いますが、

私のイチオシはやっぱり仙台壱高

 

母校っていうのもあるんですが、

あそこまで妙な可能性を秘めた学校って

そうないと思うんです。

 

勉学とは別の意味で。

 

とにかく正体不明の人間が

ゴロゴロいて、大人になっても

still kidsの精神を貫いています。

 

 

先日、伊達祭でお会いした、

仙一ホルモンの大将パイセンと、

フジノボンサイパイセン。

 

 

仙一ホルモンと言えば、

仙台の焼肉界でトップを走る店。

「No meet  No life」

のTシャツがナイス。

 

仙一は仙台一高の意味だとか

そうでないとか。

 

さて、なんで仙一大将パイセンが

天狗のお面を

かぶっているかということです。

 

藤野さんのブースで

すごいオーラを放つ天狗を発見。

見るからに家宝である。

 

それを発見した大将。

モジモジしながら、

「かぶりたいって言ったら

怒られるかなぁ」

 

「怒られると思いますよ」

と、私。

 

「でもなぁ、かぶりたい」

大将は勇気を出して

後輩である藤野先輩に聞いてみました。

 

「もちろんいいですよ!」

とにこやかに。

 

「明治から伝わるもので、

この毛は人毛です!」

とにこやかに。

 

「マジで!いいの?」

人毛という言葉に怯まない大将。

 

で、とても満足げにかぶっておりました。

 

「誰もかぶったことないんですよ、

明治以来。もちろんぼくも!」

これまたにこやかに。

 

えー!

 

「ほんとありがとう!」

天狗をかぶったまま、

感謝の意を表する大将。

 

「天狗も喜んでると思います!」

と藤野先輩。

 

「天狗よりも、君の心の広さに感激した」

 

この会場には洋菓子店 九二四四

くによし先輩もおり、

プチ同窓会になりました。

 

一高というと、

ベンゾウさんばかりがいる

マジメな学校と思われていますが、

このお三方のような人間が多い。

 

医者とか弁護士とかも多いけど、

勉強とは関係ない業界でも

しっかり結果を出せている。

 

「なんででしょうかね?」

 

と聞くと、

 

「モノゴトを突き詰めるのが

好きだからじゃない?」

 

とのお答え。

 

確かに!

これは腑に落ちた。

 

と、話が長くなりましたが

そんな壱高の雰囲気を体験できる

年に1度のチャンス!

 

壱高祭

 

clue zemiでは今年もツアーを

やりますよ。

 

ついでに、

一高合格目標の

特別クラスの設置が決まりました。

 

詳細はのちほど。

 

仙台中の猛者の参加をお待ちしてます。

 
 

writer profile

clue永井雄太郎

clue代表 永井 雄太郎

1980年生まれ。
仙台一高~早稲田大学政治経済学部

遊び呆けた高校卒業時の偏差値は30。「君がいける大学はない」と担任から通告されるも、偏差値を70まであげて合格。勉強は頭の良し悪しや量じゃなく、やり方のモンダイなのですよ。と、自分の経験とやり方を伝えるべくclue zemiを設立。また、勉強と生活との接点を表現するため、パン屋併設カフェ『するめcafe』や、webマガジン『余談Lab』などを運営中。

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2017年08月24日 | Posted in 余談Lab, ザ・余談, clue zemi, zemi column | | No Comments » 

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