受験英語のコラム-前置詞【of】

clue zemi 永井の

受験英語のコラム


受験英語を教えておりますが、
英語の専門家ではございません。
外国に住んでいたこともありません。
英会話教室にも通ったことがありません。

それでも入試でハイスコアはとれます。
環境を嘆く前に、やり方を工夫する。
clue zemi永井の受験英語コラム。

はじまり、はじまり。

 

第一回目からしばらくは
「前置詞」について語ります。
単語は覚えなきゃ!って人は多いけど、
前置詞を覚えよう!という人はあまり見かけません。

でもこれ、ちゃんとやるかやらないかで、
英語の勉強時間が倍くらい変わってきます。

例えば熟語も、
前置詞の使い方がわかれば
暗記する分量は半分くらい減るし、
みたことがない表現が登場しても、
前置詞を手がかりに推測できる。

前置詞を覚えるときのコツは、
「これはこれ!、これはこれ!」
とはっきり区別するのではなく、
ざっくりとしたイメージで。
だいたいこんな感じ、と。

 

では第一回目。of です。
数ある前置詞の中でも最重要人物。
〜の、と覚えている人が多いですが、
それだけでは通用しない場面が多々出てきます。
of の使い方として、以下の4つを覚えてみましょう。

 

1. 分離のof
cure A of B(AのBを治す) 
→ Aから B(病気)を引き離す

get rid of A (Aを捨てる)
→Aを手元から離す。

 

2.〜についてのof (aboutと同じ役割)
think of A(Aについて考える)
be sure of A(Aを確信している)

 

3.材料のof
die of A(Aが原因で死ぬ) 
be made of A(Aでできている)

 

4.所有、所属のof(おなじみ、〜の がこれ)
friend of mine (私の友達) 
the member of this team(このチームのメンバー)

 

ofをみかけたら、
どれかな〜と、ちょっと気にしてみてください。
ではまた次回。

 

writer profile

clue永井雄太郎

clue代表 永井 雄太郎

1980年生まれ。
仙台一高~早稲田大学政治経済学部

遊び呆けた高校卒業時の偏差値は30。「君がいける大学はない」と担任から通告されるも、偏差値を70まであげて合格。勉強は頭の良し悪しや量じゃなく、やり方のモンダイなのですよ。と、自分の経験とやり方を伝えるべくclue zemiを設立。また、勉強と生活との接点を表現するため、パン屋併設カフェ『するめcafe』や、webマガジン『余談Lab』などを運営中。

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2018年02月11日 | Posted in clue zemi, zemi column, 受験英語のコラム | | No Comments » 

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