古文の勉強法(大学受験向け)2

では、具体的な古文の勉強法です。

 

まずは文法書。

できれば学校で渡された難解なモノではなく、書店で売っている字数が多くない参考書を用意しましょう。

大手予備校の講師が書いているものなら間違いないかと思います。

 

そこに付録のようについている助動詞一覧表。

これはオマケではなく、古文を勉強する上で一番大事なものです。

算数でいえば九九、化学でいえば周期表と同レベルの重要度。

この一覧表を頭に叩き込まないと、古文の問題には手も足も出ません。

 

まず、この一覧表の上部を横に暗記しましょう。

何形に接続するかが大事なので、それも含めて覚えること。

 

「未然形接続 る、らる、す、さす、しむ・・・」

「連用形接続 き、けり、つ、ぬ・・・」

 

と大きな声で叫びましょう。

理屈じゃありません。叫ぶのみです。

最近はiphone・ipodなどで簡単に録音できるので、自分の声を録音して通学の時などに聴くといいと思います。

 

続きはまた次回。

 

written by Nagai

 

 


2015年10月18日 | Posted in clue zemi, zemi column | | No Comments » 

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