古文の勉強法(大学受験向け)③

find pleasure in

learning

人間はどんなところでも学ぶことができる。
知りたいという心さえあれば。by ユーリー先生


前回の続きです。

 

助動詞の活用表を
横に覚えたら、次はたてです。
未然・連用・終止
連体・已然・命令の順に
活用を覚えていきましょう。
これもまた、理屈ではなく
「叫ぶ」のみです。

 

九九と違って、
なんでこんな活用に
なるのか・・・と
考えてもしょうがないので、
とにかく体に叩き込みましょう。

 

途中、
活用のない部分がありますが、
そこも含めて必ず覚えること。
過去の助動詞「き」であれば、

せ!マル!き!し!しか!マル!

こう叫ぶことで、
連用・命令が存在しないことがわかります。

 

活用表をスラスラ言えるかが
古文の得点、スピードの肝になります。

続きはまた次回。 

writer profile

clue永井雄太郎

clue代表 永井 雄太郎

1980年生まれ。
仙台一高~早稲田大学政治経済学部

遊び呆けた高校卒業時の偏差値は30。「君がいける大学はない」と担任から通告されるも、偏差値を70まであげて合格。勉強は頭の良し悪しや量じゃなく、やり方のモンダイなのですよ。と、自分の経験とやり方を伝えるべくclue zemiを設立。また、勉強と生活との接点を表現するため、パン屋併設カフェ『するめcafe』や、webマガジン『余談Lab』などを運営中。

お問合せはこちら

 

 


2015年10月23日 | Posted in clue zemi, zemi column | | No Comments » 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です