小論文・同性パートナー

clue zemi 永井の

小論文にでそうなハナシ


同性パートナー

 

性的マイノリティについて国内では

様々な議論、対策がなされつつありますが、

意外なところで問題が噴出。

 

自民党の竹下総務会長が、

「宮中晩餐会への

 同性パートナー出席に反対」

という発言をした。

 

国賓であれ、天皇・皇后両陛下主催の

晩餐会に同性パートナーと共に出席するのは

「日本の伝統にそぐわない」

とのことだ。

 

その発言を受けて、外務省は

「同性でもパートナー、配偶者として

 接遇する」

と答えたものの、

宮中晩餐会については言及せず。

 

海外では日本にくらべ、

同性愛者の存在が一般的で、

例えばフランスのオランド大統領は

同性パートナーを連れて

式典に参加したりしている。

 

4年前のソチオリンピック。

「非伝統的な性的状況」

つまり同性愛につながる動きを作った場合

処罰する、とロシアが法律を定め、

それに反発した欧米の首脳が

開会式を欠席した。

 

伝統と、新しい価値観のせめぎ合い。

さて、日本はどう対応すべきだろうか。

 

 

writer profile

clue永井雄太郎

clue代表 永井 雄太郎

1980年生まれ。
仙台一高~早稲田大学政治経済学部

遊び呆けた高校卒業時の偏差値は30。「君がいける大学はない」と担任から通告されるも、偏差値を70まであげて合格。勉強は頭の良し悪しや量じゃなく、やり方のモンダイなのですよ。と、自分の経験とやり方を伝えるべくclue zemiを設立。また、勉強と生活との接点を表現するため、パン屋併設カフェ『するめcafe』や、webマガジン『余談Lab』などを運営中。

お問合せはこちら

 

 


2017年11月29日 | Posted in clue zemi, 小論文 | | No Comments » 

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です