理屈っぽい

コーヒーを飲んでいると、

横でもめる親子。

夏休みの宿題が終わってないもよう。

 

 

大きな声で「自己責任」

を連呼する母。

 

「やる気スイッチがみつからない」

と号泣する娘。

 

 

なんのコントかと思ってみていましたが、

彼女たちは本気(マジ)。

 

 

子どもの権利とか、

子どもの意思を尊重する

という機運が高まっています。

 

 

これ自体に異論はありませんが、

権利と義務は表裏一体。

 

 

義務(宿題)を果たさない子は

当然、パニッシュを食らうのですが、

それを子どもの「自己責任」

とするのはおかしい。

 

 

経験がなく、判断ができないから

子どもは子どもなんです。

それは親が指導しないと。

 

 

権利を与えているんだから、

義務についても自己責任でしょ。

ってスタンスの人が多くなってきたけど、

私からはただの「放棄」にしかみえません。

 

 

子どもの権利を間違って解釈してないかと。

 

 

親も子も、

理屈っぽい人が増えてきた。

 

 

理屈を超越し、

「うっせー!やれ!!」

と凄めるのが

あるべき姿だと思うんだけどな。

(もちろん暴力じゃなくね)

 

ジャイアンの母ちゃんみたいに。

 

 

うちの母ちゃん怒らせると

ヤベーんだ。

と、思ってる生徒のほうが

成績がいいものです。経験上。

永井へのご連絡は  clueyn @gmail.com まで。

 


2017年08月09日 | Posted in clue zemi, zemi column | | No Comments » 

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