致し方ない

sunny site coffeeの池田パイセンに誘われ、
釣りに行ってまいりました。

実に20年ぶり!

結論から申しますと、
この日は不漁で、
ちっこいのばかりが数匹…

キレイなハゼ君。

フグを釣ってはしゃぐ。

(が、当然食えない。)

釣れないのはさびしいですが、
一方で大自然は、

「致し方ない」

という概念を与えてくれます。

これとても大事。
どうしようもないことは
さっさとあきらめた方が次に進む。

数学失敗した。

英語失敗した。

センター失敗した。

受験生はやたらと
「シッパイ」という言葉を
使いたがりますが、
そもそもちゃんと準備していったのか?

準備してないのに
「失敗」という言葉は使えません。

俺はちゃんと準備した!

って人。

試験中に判断力が低下したのでは?

出会ったことがない問題に遭遇し、
パニックになったらおしまいです。

後続の問題も解けなくなりますから。

ありゃー。
しゃーねーなー。

と、飛ばして別の問題をやるのが正解。

しっかり準備していったのであれば、
飛ばしても受かるし、
(他の人もできないから)
それが出来なかったゆえに不合格であれば
ただの準備不足。

真面目な人ほど受験がうまくいかない
という説があります。

出るものが決まっている定期テストで
いい点を取っていた人ほどそう。

「〜ねばならない」

ばっかりだと未知の問題に
うまく対処できないんです。

だから皆さんもっといいかげんに。
「致し方ない」を体得してください。

それには自然に触れるのが1番!
だと、釣りをしていて思いました。

ちなみに、このsunny site 先輩。
「Mr.致し方ない」
と呼べるほどの達人。
(もちろん仕事はビシッとしてますよ!)

素晴らしくおもしろい人です。

市内各地で出店されてますので、
発見したらぜひ話しかけてみてくださいね。

昼メシが
とってもうまくて感動する私の横で、
パイセンはそこの店主のモノマネを
ずーっとやっておられました。

モノマネも得意なのかもしれません。

 

writer profile

clue永井雄太郎

clue代表 永井 雄太郎

1980年生まれ。
仙台一高~早稲田大学政治経済学部

遊び呆けた高校卒業時の偏差値は30。「君がいける大学はない」と担任から通告されるも、偏差値を70まであげて合格。勉強は頭の良し悪しや量じゃなく、やり方のモンダイなのですよ。と、自分の経験とやり方を伝えるべくclue zemiを設立。また、勉強と生活との接点を表現するため、パン屋併設カフェ『するめcafe』や、webマガジン『余談Lab』などを運営中。

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