英語のコツ(大学受験編)①

clue zemi

難しそうにみえることも、意外とシンプル。
本質をつかむ、もののミカタを伝えます。


まず始めは、
受験英語を解くうえで
最重要な「動詞」のおはなし。

動詞を制するものは
英語を制す、

と個人的に思っています。

動詞?知ってるよ、
be動詞と一般動詞でしょ。

動詞はラクショーなんだけど、
関係代名詞だのなんだのが
コチャコチャしてて
読めないんですけど・・・。

という人が多いですが、
英文を読んでいて
迷子になる人は
ほぼ100%動詞への理解が足りない。

 

動詞は英文の
背骨みたいなものなので、
そこを基点に
他の単語がぶら下がっている
という意識を常に持って英語を読みましょ。

なんのこっちゃ、
といのは次回以降で説明します。

退屈しのぎにお読みください。

writer profile

clue永井雄太郎

clue代表 永井 雄太郎

1980年生まれ。
仙台一高~早稲田大学政治経済学部

遊び呆けた高校卒業時の偏差値は30。「君がいける大学はない」と担任から通告されるも、偏差値を70まであげて合格。勉強は頭の良し悪しや量じゃなく、やり方のモンダイなのですよ。と、自分の経験とやり方を伝えるべくclue zemiを設立。また、勉強と生活との接点を表現するため、パン屋併設カフェ『するめcafe』や、webマガジン『余談Lab』などを運営中。

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2016年09月01日 | Posted in clue zemi, zemi column | | No Comments » 

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